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コンディショニングサポート ウォーキングラリーイベント|実施レポート

2026/01/30

天候に左右されないイオンモール仙台上杉館内で 手軽に運動できるウォーキングラリーを開催

12月6日(土)、穏やかに晴れておでかけ日和となったこの日、10月に青葉区の東北大学農学部跡地にオープンした「イオンモール仙台上杉」を会場に「コンディショニングサポート ウォーキングラリーイベント」が開催されました。 このイベントは仙台市と、イオン東北(株)、大塚製薬(株)、せんだい健康づくり推進会議ワーキングが共催した官民連携のイベント。感染対策がより必要なこの時期に、ウォーキングという手軽にできる運動を通して健康づくりへの意識を高めてもらおうと大塚製薬(株)が企画・運営を担いました。

雨天でも遊べる屋内外一体型の芝生広場「KAMISUGI ONE PARK」に集合

イオンモール仙台上杉4階、雨天でも遊べる屋内外一体型の芝生広場「KAMISUGI ONE PARK(かみすぎわんぱーく)」には、開始時刻の10:30前から参加者が集まっていました。開会式では、仙台市の担当者がステージに登壇して挨拶。「仙台市では、市民の皆さまの健康づくりのために、日常生活の中で歩くことを積極的にお薦めしております。歩くことは心身の健康を保つための基本的な動作であり、だれでも気軽に始められる最良の習慣のひとつです」と述べ、「今日のイベントを通じて楽しみながら健康づくりに取り組んでいただければ幸いです。参加される皆さまが笑顔でゴールできることを心より願っております」と参加者に向けてエールを送りました。

安全なウォーキングを行うために、まずは準備運動から

「それではウォーキングラリーのスタート! ……ですが、その前に」と司会者。急な運動はケガにつながることも。安全かつ効果的なウォーキングを行うために、スポーツクラブ グラン・スポールのインストラクターの丁寧なレクチャーを受けながら、参加者全員で立ったままできるストレッチを行います。立位前屈では、床まで手が届かない参加者が大多数。四股を踏んで体を左右にねじるストレッチは下半身に効いていることがよく分かり、わずか5分ほどのストレッチでも体がほぐれていくことを実感したのでした。 ステージでは、この日ブース出展をしているマイナビ仙台レディースの公式キャラクター「マイビィ」も一緒にストレッチ。ステージの目の前では、こどもたちが楽しそうに一緒に体を動かしていました。 全身のストレッチを行った後は、ウォーキングの正しい歩き方をレクチャー。「普段歩いているような動作で構いません。足裏全面を着けて歩きましょう」とインストラクター。その上で、「お腹の真ん中に力を入れて背筋を伸ばす」「あごを下げる」「足の裏はかかと側から、足先は小指側から着地する」「歩く方向の10~20m先を見て歩く」など、意識するとよいポイントをアドバイスしてくれました。

参加者全員で一斉にウォーキングラリーをスタート!

この日は、イオンモール仙台上杉の公式ウォーキングコースではなく、イベント用に設定された全長約600mのコースを歩きます。4階KAMISUGI ONE PARKをスタート・ゴール地点として3階、2階を歩き、各階に設置されたポイント地点でスタンプを集めるスタンプラリー形式になっており、3つ集めると先着500名に大塚製薬(株)よりコンディショニング飲料「ボディメンテ ドリンク」500mlペットボトル1本をサンプリング。所要時間は約8~10分です。 「それではウォーキングラリーのスタートです。気を付けて行ってらっしゃい!」と司会者の合図で一斉にスタート。グラン・スポールのインストラクターを先頭に、参加者全員で列を作ってウォーキングを開始しました。 ウォーキングの途中、参加者から「暑くなったね」「いい運動になるね」といった声が聞こえてきました。 4階へ上がり、KAMISUGI ONE PARKに戻ったらゴール! スタンプカードと「ボディメンテ ドリンク」を引き換えて、ウォーキングラリーの終了です。スタート時はやや緊張した面持ちだった参加者は、ゴールすると晴れやかな笑顔にあふれていました。皆さんお疲れさまでした。

「室内での開催が参加の決め手になりました」「体が温まりました」

ウォーキングラリー参加者に感想を伺いました。近所に住んでいるという参加者は「近くでこういうイベントがあるのはいいなと思いました。もうちょっと長く歩きたかったな」とコメント。この日イオンモール仙台上杉に来て初めてイベントを知ったという参加者は、「おもしろそうだったので参加しました。体が温まりました」とにこやかに語ってくれました。70代だという参加者は、「屋内であることが参加を決めた一番の理由です。屋外だとつまずいたらどうしようと心配になりますが、今日は安心して参加することができました。月1回や2カ月おきなど、定期的に開催してくれたら日常生活の中に取り入れられるので、ぜひまた開催してください」と屋内で運動する機会が得られたことをとても喜んでいました。 イベントは16:00まで開催。参加者全員で一斉にスタートした第1便の後は、参加者がそれぞれ自由にスタートできるようになっており、会場にはこれから出発する人や、スタンプを集めてすでに戻って来た人で大賑わい。館内を巡ってスタンプを集める楽しみ、先着500名にペットボトルのサンプリング、そして、歩くだけで健康維持・増進に役立つとあって、老若男女を問わず幅広い世代が参加していました。何気なく出かける買い物も、歩き方を意識するだけで「運動」に早変わり。「冬は寒いから」「道路が凍って危ないから」といった心配は一切無用で、天候を気にすることなくウォーキングができるのは商業施設ならではです。運動不足になりがちな冬こそ、日常生活の中にウォーキングを取り入れたいと実感した一日でした。

官民連携により人々の健康維持・増進をサポート。

今回ウォーキングイベントを企画・運営した大塚製薬(株)東北支店ニュートラシューティカルズ事業部ソーシャルヘルス・リレーション担当リーダー・小川大介さんに、お話を伺いました。 「当社は仙台市と健康増進に関する協定を締結しており、今回、<せんだい健康づくり推進会議ワーキング>の一つとして、イオンモール仙台上杉様の協力のもとウォークラリーイベントを企画しました。体に少しの負荷をかけて歩くウォーキングは、日常生活の中で手軽に続けられる運動です。特に空気が乾燥するこの時期は体の免疫力が下がり、風邪やインフルエンザなどの感染症が増える時期ですので、対策の一つとして日常生活の中にウォーキングを取り入れて、免疫対策していただけたらと思います。本日、先着500名様にサンプリングをした『ボディメンテ ドリンク』は、試合や試験など大事な日に万全な状態で臨むための体調維持をサポートするコンディショニング飲料です。日々の体調管理に役立てていただければと思います」。 なお、KAMISUGI ONE PARKにはイオン薬局、アイリスオーヤマ、マイナビ仙台レディースがブースを出展。イオン薬局のブースでは「イオンおしごとたいけん」として子どもたちが薬剤師の仕事を体験。白衣を着用し、真剣な表情で調剤業務に挑戦していました。体験後は終了証とお菓子がプレゼントされ、笑顔で会場を後にしていました。アイリスオーヤマのブースでは採血不要の血糖測定を実施し、参加者にマスクをプレゼント。マイナビ仙台レディースのブースでは、12月20日ホームゲームの案内チラシが配られたほか、13:00~にマイビィのグリーティング、14:30~、15:30~に廣澤真穂選手、佐々木里緒選手とマイビィがウォーキングラリーに参加し、大いにイベントを盛り上げてくれました。

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